記事内に広告が含まれています。
一度は目にしたことがある有名な絵画。
でも、「この絵は何を表現しているんだろう?」と思ったことはありませんか?
この本を読むと、今まで何気なく見ていた絵が、少し違って見えてきます。
「そうだったんだ」と、新しい発見ができる一冊です。
リンク
| タイトル | 意味がわかるとおもしろい! 世界のスゴイ絵画 |
| 著者 | 佐藤晃子 |
| イラスト | 伊野孝行 |
| 出版社 | Gakken |
読み始めた理由
長女がいつの間にか購入し、本棚にしまっていたこの本。
インパクトのある装丁と、大きなサイズが気になり、思わず手に取ってページをめくっていました。
普段、美術館で見るような絵画を、家でゆっくり楽しめるところに魅力を感じました。
概要
見開き1ページに、大きな絵画の写真と解説が掲載されています。
ただ作品を紹介するだけではなく、「なぜこの絵が描かれたのか」「どこに注目して見ると面白いのか」が分かりやすく解説されています。
絵を見る視点が広がり、今までとは違った楽しみ方ができる本です。
こんな人におすすめ
- 美術に興味はあるけれど、何から見ればいいかわからない人
- 難しい美術の話は苦手だけれど、絵を眺めることが好きな人
- 大きな絵を見ながら、子どもと会話を楽しみたい人
こんな人には合わないかも
- 特定の画家や作品について、詳しく深掘りしたい人
解説は読みやすい分、情報量は多くありません。専門的に学びたい人には少し物足りなく感じるかもしれません。 - 絵を細かい部分までじっくり鑑賞したい人
作品がページをまたいで掲載されているため、細かい部分や解説で紹介されている場所が見づらい場合があります。
この本のおすすめポイント
まず、本のサイズが大きいため、掲載されている絵も迫力があります。
また、文章量は多すぎず、気軽に読み進めることができます。漢字にはふりがなが付いているため、小学生でも楽しめる内容だと思います。
西洋絵画だけでなく、日本画や浮世絵など幅広いジャンルが紹介されていて、最後まで飽きずに楽しめます。
家でゆっくり絵を眺めながら、その背景や意味を知ることができる一冊。
「この絵は何を表しているのかな?」と家族で話すきっかけにもなり、美術を身近に感じられるおすすめの本です。
リンク


コメント