「読みたい本はあるけれど、仕事や家事で読む時間がない。」
「スマホを見る時間はあるのに、本を読む時間が取れない。」
「電車移動だったら本が読めるのに、車移動だと本が読めない。」
そんな人におすすめしたいのがAudibleです。
上の例は、正しく私のことです。Audibleのサービスを体験して、生活が充実したものになりました。
Audibleとは?
・Amazonが提供するオーディオブックサービスのことです。
・プロのナレーターや声優(たまにAI音声の場合もあります。)が本を朗読してくれて、バックミュージックも無いものが多く、とても聞きやすい音源です。
・スマホやタブレットで聞くことができ、家事・通勤・運動中にも読書ができます。
私がAudibleをおすすめする理由
「ながら読書」ができる
- 洗濯・皿洗い・そうじをしながら
- 車の運転中
- 草むしりしながら
こんな場面でながら読書をしました。
いままで退屈な時間だったものが、楽しみの時間になりました。

生活の中で楽しみの時間が増えるのが、とてもうれしいです。
本を読むハードルが下がる
紙の本だと、「30分時間を作らないと」や「洗い物で手が湿ってて、本に触るのに抵抗がある」ということが発生します。
Audibleだと、「皿洗いの10分間、聞きながら」
というように、どんどん聞き進めてしまいます。
子どもとの本についての会話のきっかけになる
「子どもの読んでいる本おもしろそう。でも、取り上げて読むわけにもいかない。」
そんな時に、Audibleで聞いています。子どもの読み終わりとともに一緒に話をすることが出来て、私は重宝しています。
Audibleのデメリット
紙のほうが便利な点がある
- 紙の本のように、「この部分をもう一度」が難しい。
どのあたりか覚えていないと戻れない - 図解の多い本だと、作業しながらは難しい。
集中できない場合がある
車の運転中に、数字を扱う本はおすすめできません。

「ザイム真理教」という、お金の本を聞きながら車の運転をして、脳がパンクしました。
車の運転中は物語のほうが断然おすすめです。
段取りを考えるような家事中だと、内容が頭に入らないことも。

少し聞きそびれた程度なら、10秒戻しボタンを連打で対応します。
月額料金がかかる
2026年6月の時点で、Audibleの月額料金は1,500円です。
最近の本は、文庫でも800円くらい。新刊だと1500円以上するものも多いです。
毎月1~2冊以上聴くなら価値を感じやすいのではないでしょうか。
発売からAudible化されるまでの期間がある
書籍によって異なりますが、発売からAudible化されるまで時間がかかるもの。すべての本がAudible化されるわけではありません。自分の読みたい系統が、Audibleのサービス内にあるか確認する必要があります。
いち早く色んな本を読みたいという方にはおすすめできません。
Audibleがおすすめな人・おすすめしない人
おすすめな人
- 本を読みたいけど時間がない
- 通勤時間がある
- 家事をしながら学びたい
- 読書習慣を作りたい
- 小説を楽しみたい
向いていない人
- 本に線を引きたい
- 図解や写真を見る本が好き
- 紙の質感が好き
実際に聴いておすすめだった本
- 小説
夜更けより静かな場所
古本食堂
暁星 - 学び
さみしい夜にはペンを持て - 自己啓発
わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~ - 家族で話せる本
考察する若者たち
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
などがおすすめです。個人的に、年表が出てくるような本は理解が難しかったです。
無料体験・始め方
1.AmazonのAudibleサービスに登録する
サービスは下のリンクから申し込むことが出来ます。
2.Audibleアプリを入れる
アプリはこちらからダウンロードしてください。
3.気になる本を選ぶ
ご自分の好みに合わせて、探してみます。
4.聴き始める
あらかじめダウンロードし、外で聞くこともできます。
家の中で聞く場合はストリーミングで再生することもできます。

家族がいるときは、骨伝導イヤホンを使用しています。
耳をふさがないので、家族に声をかけられても反応することが出来ます。
最近は聴いている最中だろうとなんだろうと、ガンガン話しかけられます。
まとめ
Audibleは、生活の中に読書を取り戻すためのサービスだと感じました。
本を読むことが好きだけど時間がない人に、一度試してほしいサービスです。